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ココモ投資法の解説
マーチンゲール投資法を、払い出しが1:2以上のゲームでも通用するようにしたものだと言えます。
ルーレットの縦の三列のどれかに賭けるものなどが有効です。1~12 13~24 25~36の3つの選び方がありますね。
賭けチップの設定方法は、前回の賭けチップと前々回の賭けチップの合計を今回の賭け金とします。
最初が5ドルチップならば、次も5、その次は、10、次は、15となっていきます。
1-1-2倍-3倍-5倍-8倍-13倍-21倍-34倍-55倍・・・としていきます。
実際にやってみましょう。
| 回数 |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
| 賭けたチップ |
5 |
5 |
10 |
15 |
25 |
40 |
65 |
105 |
| 勝ち負け |
負け |
負け |
負け |
負け |
負け |
負け |
負け |
勝ち |
| 純利益 |
-5 |
-10 |
-20 |
-35 |
-60 |
-100 |
-165 |
+45 |
7回目までに165の損失でしたが、8回目の勝利で、純利益は210となり、今までの損失(165)を引いて45の勝ちとなります。
上記の例の1:2の払い出しの場合、当たる確立は、約3分の1です。
ココモ投資法も、マーチンゲール投資法同様、勝った時点でプラスとなります。 |
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