|


クラップスのルール・攻略・解説

(画像はインターカジノ) |
とても複雑なゲーム、クラップス!
ゲームは、二つのサイコロの目の合計を当てるゲームなのですが、チップの賭け方がとてもたくさんあります。しかし、実は覚えるべき賭け方は、非常に少ないのでなれると簡単です。とくにオッズ賭けは有効です。
サイコロの目の出方
ゲームの進行の前に、覚えてほしいのは、サイコロの出る目の確率が均等では無いことと、有効なかけ方は4つだけだということです。
| 2の目 |
[1,1] |
| 3の目 |
[1,2] [2,1] |
| 4の目 |
[1,3] [3,1] [2,2] |
| 5の目 |
[1,4] [4,1] [2,3] [3,2] |
| 6の目 |
[1,5] [5,1] [2,4] [4,2] [3,3] |
| 7の目 |
[1,6] [6,1] [2,5] [5,2] [3,4] [4,3] |
| 8の目 |
[2,6] [6,2] [3,5] [5,3] [4,4] |
| 9の目 |
[3,6] [6,3] [4,5] [5,4] |
| 10の目 |
[4,6] [6,4] [5,5] |
| 11の目 |
[5,6] [6,5] |
| 12の目 |
[6,6] |
7が出る確率が一番多くて、36分の6です。
4つの有効な賭け方
ゲーム進行の前に4つの賭け方に目を通してもらいたいです。
パスライン(PASSLINE)
第 1投目をカムアウトロールと言います。カムアウトロールの前にこの PASS LINE に賭金を置きます。
カムアウトロールで 「7」 か 「11」 が出ればその場で勝ちとなり、賭けたチップと同額の払戻金 ( 1ドルのチップに対して 1ドルの払戻チップ) を受ける。 逆に 「2」 か 「3」 か 「12」 が出ればその場で負けとなり賭金を失う。それ以外の数字の場合は、その目が、あなたの「場の目」 となり、
第2投目以降で 「7」が出る前にその目が出れば勝ちとなり、「7」 が先に出ると負けでゲームは終了する。
カム(COM)
これはパスラインと基本的にはまったく同じで、唯一の違いはパスラインは最初の第 1投目、つまりカムアウトロールの時点でゲームに参加するのに対して、このカムは第 2投目以降の好きな時にゲームに参加するというだけの違いです。
ドントパス(DONT'PASS)
カムアウトロール以降で 「7」 が出てゲーム終了となると勝ち、というあまのじゃく的な賭け方です。賭けの内容としてはパスラインのまったく逆と考えれてください。つまり第 1投目であるカムアウトロールの前にこのドントパスに賭け、カムアウトロールで 「7」 か 「11」 が出れば負けで、「2」 か 「3」 ならば勝ちとなります。
なお 「12」 だけは引き分けで勝負立ち消えとなる。それ以外の数字の場合はその目が 「場の目」 となり、第 2投目以降で 「7」 が出る前にその目が出れば負けで、「7」 が先に出ればゲーム終了で勝ちです。もちろん勝った場合の配当倍率はパスラインの場合と同様 1対1 (1ドルの賭金に対して 1ドルが支払われる) です。
ドントカム(DON'T COME)
これもあまのじゃく的な賭け方で、内容としては カムのまったく逆と考えればよい。言い換えれば、ドントパスとほぼ同じで、ドントパスとのちがいは、カムアウトロールの段階で参加するかそれ以降に参加するかの違いだけです。
カムアウトロール以降であればいつでもこのドントカムに賭けることができます。そしてこれに賭けた直後の最初のロールで 「7」 か 「11」 が出れば負けで、「2」 か 「3」 ならば勝ち、「12」 だけは引き分けで勝負立ち消えとなります。それ以外の数字の場合はその目が 「あとから参加したそのプレーヤーだけの場の目」 となり、それ以降のロールで 「7」 よりも先にその目が出ると負け、
その目が出る前に 「7」 が先に出れば勝ちとなります。勝った場合の払戻金はもちろん 1対1 です。
ゲーム進行
インターカジノを例に取ると、パスライン、あるいは、ドントパスにチップを置きます。自分でサイコロを投げる事もできますが、画面が見えづらくなるだけなので。rollを押すとサイコロが転がります。ここからオッズ賭けという有効な方法が使えます。
オッズ賭け
オッズ賭けとは、パスラインやカムに賭けてカムアウトロール(第一打)が振られたあとに、そのチップの額を増やす賭け方で 「追加して賭けるチップ」 のことです。
マウスでカーソルを合わせると左下や、マウスにメッセージが出てきます
| 4の目 |
2.0倍 |
| 5の目 |
1.5倍 |
| 6の目 |
1.2倍 |
| 8の目 |
1.2倍 |
| 9の目 |
1.5倍 |
| 10の目 |
2.0倍 |
上記は、オッズ賭け(パスラインとカム)の払い出しです。上記の払い出しを受けられます。後から追加したものチップ分だけ。(勝てば)
例
パスラインに10チップ賭けて、最初に4が出たとします。場の目は4です。次々と振っていく中で、7よりさきに4が出ればいいのです。オッズ賭けをします。 20チップしました。この場合4が先に出て勝つと、純利益が10+(20X2)=50です。
これは、インターカジノでクラップスのオッズ賭け(アフター)を行った場合です。パスラインとカムに値します。パスラインに賭けて、次に場の目だったら、パスラインの下に追加します。そして、カムをやりたければ、そのままカムにもチップを置きます。(別に置かなくてよい。混乱する場合あり) 次でカムが場の目で続いたらカムは場の目のところへ移動するので、その移動先に追加してください。
オッズ賭けとは、後でチップを追加する賭けかたです。実は、オッズ賭けをした場合のクラップスは、ハウスエッジが0.6%しかないゲームとなります。最初のチップと同じ分だけ、後に賭けられるタイプのシングルは、0.8%です。たいてい倍額までですから、0.6でしょう。ボーナスなどを駆使すれば、この0.6をさらに下げられると思います。
インターカジノにはクラップがありますが、中には、このゲームがないカジノや導入を迷っているカジノなどあります。クラップスがあっても、オッズ賭けが存在しなければ、おいしくはありません。最近、カジノファンタジーが導入しました。
大変長くなりましたが、クラップスとは、パスライン・ドントパスライン・カム・ドントカムしか覚えなくていいということです。そして、オッズに置くチップは、最大にすべきだと言うことです。 |
|
|