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ポーカーの基本と手役の確率
通常ポーカーと言えば、客同士が戦い、カジノ側は、なんらかの形でゲーム代だけを徴収するものを言うのですが、オンラインカジノでは、とても複雑なプログラムを必要とするためありません。ただ、ポーカールームというものもあります。しかし、日本語に対応しているものが全く無いうえ、上級者に食われかねませんので、お勧めしません。
管理人が遊ぶ事があれば紹介するかもしれません。
手役を覚えよう
ポーカーの基本中の基本、役の種類と強さ、そして、カード事体の強さを学びましょう。ポーカー系ならば同じです。

ロイヤルストレートフラッシュ・・・同じ色で10、11、12、13、A

ストレートフラッシュ・・・5枚が連続していて、なおかつ同絵柄

フォーカード・・・4枚の同数字のカード(Four of a Kind)

フルハウス・・・ワンペアとスリーカードが共存している。

フラッシュ・・・5枚のカードの絵柄が同一。

ストレート・・・5枚のカードの数字の順番が連続している。

スリーカード・・・同じ数字のカードが3枚。(英語ではThree of a Kind)

ツーペア・・・ペアが二組ある。

ワンペア・・・ペアが一組ある。
カードの強さ
(強)A>K>Q>J>10>9>8>7>6>5>4>3>2(弱)
ポーカーの勝ち負けの判断
役の強さは上記の上から順番です。問題は同じ役の場合で、これは以下のように判断します。
役を構成するカードをカードの強さで比較し、それが同じ時は、役以外のカードを上から比較していきます。 そして全て同じ場合のみ、引き分けとなります。(例)ジャックのワンペアよりも、キングのワンペアの方が強い。例外はストレートの比較で、5432AというストレートのAは最弱と考えます。
なお32AKQというようにKからAにつながるストレートは認められません。
フルハウスについて
フルハウスは、AAA22の場合、エースのフルハウスと言えますが、AA222の場合は、2のフルハウスです。 AAA22の方が強いです。
ポーカーにも、ブラックジャックのように、セオリーがあるので、ビデオポーカー編に書いておきます。
ポーカーで、ある役が揃う確率は、どれくらいだろう?そういう疑問を解決するために、確率を出す事にしました。ジョーカー無し、ジョーカー有り、カードチェンジの有り無しに分けます。
条件①:ジョーカー無し、カードチェンジ無し。(配られた5枚のみ
| 役 |
確率 |
| ロイヤルストレートフラッシュ |
1/649740 |
| ストレートフラッシュ |
1/81217.5 |
| フォーカード |
1/4165 |
| フルハウス |
1/694.1666667 |
| ストレート |
1/283.1111111 |
| フラッシュ |
1/508.4037559 |
| スリーカード |
1/47.32954545 |
| ツーペア |
1/21.03535354 |
| ワンペア |
1/2.366477273 |
| 役無し |
1/1.99374 |
条件②:ジョーカー1枚、カードチェンジ無し。(配られた5枚のみ)
| 役 |
確率 |
| ロイヤルストレートフラッシュ |
1/119570.2083 |
| ファイブカード |
1/220745 |
| ストレートフラッシュ |
1/17935.53125 |
| フォーカード |
1/919.7708333 |
| フルハウス |
1/437.9861111 |
| ストレート |
1/155.0845763 |
| フラッシュ |
1/366.7797802 |
| スリーカード |
1/20.90388258 |
| ツーペア |
1/23.2265362 |
| ワンペア |
1/2.261204038 |
| 役無し |
1/2.201421492 |
すいませんが、カードチェンジありの確率計算には、時間がかかると思います。とても複雑になるためです。カードチェンジ有りだと、確率が跳ね上がるのは、言うまでもありません。
本来のポーカーに関わらず、駆け引きが重要なので、手役の確率が意識される事はあまりないようです。
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