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連続したハイカードです。もう一枚引いたときに、ハイカード(KやQ)のワンペアか、ストレートの両方で待てる(10、)がこなければ、チェック以外は、相手を喜ばせるだけです。四枚目で、10が入れば両面で待てます。(8枚)相手のオープンカードに薄ければ、続けましょう。
ストレート目でも、A、Q、K は期待できません。Aをまたぐストレート(Q、K、A、2、3)は認められていません。この場合は、ハイカードのペアなどを模索していくのが普通です。相手のオープンカードもわすれずに。ストレートのベストの形は、J、10、9です。

フラッシュが狙えそうに見えます。しかし勝つ見込みが薄いと判断しなければなりません。フラッシュになるかどうかの計算は意外と簡単です。カード52枚から、自分の持っているカードの色合計とオープンカードの色の合計を出して、さらに、52から相手の伏せカードを引くと出ます。意外に厳しいのがわかるはずです。
四枚目がスペードのエースかキングが来て、他のプレイヤーにAやKが見えないときや、Qなどのカードがワンペアになったり、 3や4にスペードの5が合わさったりしないと、厳しいです。
とは言っても、フラッシュは魅力があります。四枚目ですべてがフラッシュだと問題ないのですが、 5枚目にフラッシュの種が4枚だと相当悩む局面です。相手のオープンカードにペアが見えているときは、フルハウスを、相手にも高いレベルのフラッシュが入っている事を念頭に。
一番やってはいけないのは、6枚目でフラッシュの種4枚で、最後の一枚でフラッシュになるだろうと考える事です。最悪の道をたどります。
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